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zoom RSS 溜飲が下がらない!〜その後

<<   作成日時 : 2008/08/03 22:48   >>

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今日、4ケ月前に退去したマンションに行きました。例の電鉄系不動産会社の担当者(当初の担当者ではなく)と現地で修繕箇所の確認のためです。


チェックしたかったのは、リビングとキッチンのフローリングの一部貼替えの部分。説明では、見切り(境)がないにもかかわらず、部分的に貼り替えたとの報告があったからです。見切りを設けずに、貼替えができるはずがない!と私が主張し、現地確認となったわけです。
見に行ったら、案の定、しっかりとキッチンの枠の下に見切りが入っています。本当にいい加減な対応で呆れます。

私は、相手の対応がこれほど杜撰で、かつ遅れたことに対し、どのように補償するのかと聞きましたが、「これ以上、私ではできません」と繰り返すばかり。

「契約書で定めた貸主に対する家賃不払いの際の遅延損害金を年利14.6%を、精算遅延損害金として私が御社に請求しましょうか?」
「…」
「あなたができなければ、上司に諮って対応すべきでしょう」
「いえ、それは…すみません」
「それでは、御社に今回の経緯を明らかにして、回答をもらう内容の質問状を送りましょうか?」
「…」
ということで、全く話になりません。

…しかし、もう諦めました。ほとほと疲れました。
いたずらに時間ばかりが過ぎていくばかりで、その間、預けたお金は戻ってきませんので。

一番最初に約15,000円の敷金不足分を請求される形でしたが、その後の交渉で(オーナーの歩み寄りという言い方をしていましたが)116,000円を逆に戻すという回答があり、さらに工事費用の明細に基づき交渉を行なった結果、工事を行なった工務店が40,000円を値引くということになり、結果として合計15万円余りの返還となりそうです。

あ〜、ただでさえ暑い日にさらにアツくなって、汗が止まりません。





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