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zoom RSS 初めてのカブキ

<<   作成日時 : 2009/01/18 19:32   >>

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今日は、この歳になって初めて歌舞伎を見てきました。

場所はもちろん、歌舞伎座。来年4月から建替工事となるため、“歌舞伎座さよなら公演”となった「壽初春大歌舞伎」でした。今まで全く見たことがなかったので、演目の内容も知りませんでしたが、唯一高校のときに教科書で知った「俊寛」であれば、少しはわかるかも?ということで今回の公演を見ることとなりました。もちろん、座席は最もリーズナブルな3階B席で、説明がないとサッパリ…なので、イヤホンガイドつきです。

11時から始まった昼の部。一番目の「祝初春式三番叟」は、いかにも歌舞伎らしい舞踊。国土安穏、五穀豊穣を祈る舞のようです…がよくわかりませんでした。
二番目は、お目あての「平家女護島〜俊寛」。孤島に流罪となった俊寛僧都の悲劇の物語、近松門左衛門の名作です。松本幸四郎さん(松たかこさんのお父さんですね)は俊寛の喜怒哀楽の感情を見事に演じていましたね(オペラグラスで顔の表情をよ〜く確認しました)。
そして三番目の「十六夜清心」。え、え〜と…すみません、ほとんど寝ていました。
最後の「詐欺娘」…じゃなかった「鷺娘」は坂東玉三郎さんの妖艶な踊りでした。きっとファンには堪らないのでしょうねぇ。う〜ん、「大和屋!」(大向こうのマネ…です)

ということで、初めての歌舞伎鑑賞。舞台の構成や義太夫節などについても多少なりとも理解することができ、勉強になりました。次回は「勧進帳」を見たいなぁ。そうしたら、とりあえず歌舞伎について自分としては十分かも。
それにしても、歌舞伎座の観客の多くが60歳以上の女性と私は判断しました。これで、皆さん長生きできたらいいですね。

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