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zoom RSS 『就職ジャーナル』休刊

<<   作成日時 : 2009/03/09 22:27   >>

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へぇ〜、と言いながら時代の流れを感じざるを得ないニュースでした。

青い空を白いかもめが飛ぶコーポレートマークで、リクルートが時代の先端を模索していた頃、新卒者向け月刊就職情報誌『就職ジャーナル』は就活する学生のバイブルのような存在でした。現存するリクルートの発行誌の中で最も古かったそうですが、やはり採用情報の提供、収集がインターネット中心に行われるようになったために、紙媒体の発行からネット版に移行するとのことでした。

この雑誌で思い出すのは、iモードの生みの親・松永真理さんがかつて編集長だったこと…よりも、その後を引き継いだ長薗安浩クンのことです。
以前、別のブログでも述べましたが、彼は同じ大学で同じ学部、そして学生番号が私の一つ前でした(私の本名をご存知の方は逆じゃないの?と思うかもしれませんが、カトリック系だったためか名簿はアルファベット順なのでした)。当時、いつも文庫本を片手におしゃれにジャケットを着ていた彼の印象が強く残っています。たまたま通学ルートが同じ東海道線だったため、帰りが一緒になることもありましたが、とにかく読書量が多いヤツでした。
その長薗クンから就職先がリクルートに決まったと聞いてから、十年ほど経ち、花形である『就職ジャーナル』編集長となり、あの言葉で流行語大賞を受賞したと聞いたときは驚きました。そうです、「就職氷河期」!

彼は、その後『ダ・ヴィンチ』創刊に尽力した後、同社を辞めて、現在は作家活動をしています。そのうちに、また世間があっと驚くようなことを言葉の魔力で表現してくれるかもしれませんね。



 

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