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zoom RSS えっ、和解金?

<<   作成日時 : 2009/06/27 10:51   >>

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昨日、一泊人間ドックから戻ってきました。


諸々の測定値に、この一年間食生活の改善に努めてきた効果が出ていました。まさに健康体!保健指導で言われたように、今後は“維持”が大切です。

話は変わります。
昨年、服装の乱れなどを理由に不合格とした神奈川県立の“課題校”の入試基準が問題となり、校長が更迭されましたが、先日その対象となった一部の生徒に和解金を支払うことで合意との報道がありました。
いやぁ、校長更迭時にも「おかしい」と思いましたが、さらにこの措置は理解ができませんね。

そこでイメージするのは、対象となった人の保護者です。
家庭で子のしつけなどには関心がなく、ましてや教育については学校任せ。子に対して具体的な指導もせず(できず)、ほったらかしにしている…なんとなく容貌まで思い浮かべてしまいます。
そして、その保護者たちは和解合意に至る過程で、このときとばかりに、嵩にかかって、居丈高に子の立場を擁護し、カネを吊り上げていったのでしょうか。日頃、子の教育については無頓着なくせに…ああ、妄想が進んでしまい失礼しました。

社会において人間の評価というものは、多くの視点により総合的に下されますが、その基準にもプライオリティーがあり、それは15歳のこどもでも同じだと思います。学校という秩序社会で生活するうえでは、単なる内申点だけではない重要なファクターがあり、そこにはそれまでの保護者の考え方が色濃く反映されます。

今朝の朝日新聞のオピニオンの欄に『外見で不合格 和解金に違和感』との投稿がありました。
そして、その最後のセンテンスは「送り出した親は、わが子の姿を見て何も思わなかったのでしょうか?」。
本当ですよね。
子どもが外見で不合格となったことに対し、保護者はその事実を謙虚に受け止め、自らを反省する機会として欲しいですね。


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