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zoom RSS 難解なフラメンコの魅力

<<   作成日時 : 2009/06/15 23:56   >>

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先週の土曜日は、東高円寺でフラメンコを見てきました。

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それは、あるフラメンコスタジオの発表会でした。しかし、会場のセシオン杉並のホールは約600人収容。ちょっとイメージと違うなぁ、とただなならぬ雰囲気を感じました。
私にとってフラメンコのイメージは、何と言っても西郷輝彦の“星のフラメンコ”。そこでフラメンコとは何か?を調べると…簡単に定義すれば、フラメンコとは踊り手とギタリスト、歌手(カンテというらしい)、そしてひたすら手拍子でリズムを刻む人(パルマというそうです)で構成される総合芸術ということのようです。
踊り手ばかりが注目されがちですが、それとともに踊りを盛り上げる音楽との相乗効果によって、その素晴らしさが向上するようですね。

しかし、今回初心者の私にはその価値が理解できませんでした。
バイオーラ(踊り手)がスカートをつまみながら、曲に合わせて左に右にフリフリ。フラメンコシューズで「カチャ、カチャ!」。カンテが叫ぶ合いの手のような「アレ!」。
加えて、曲がとにかく長い。もう終わるかと思いきや、リズムだけが続き、どうも継続しているような感じ。当然、拍手するタイミングもわからない。
こんな状況なので、知らず知らずのうちにウトウト…。
ただ、ギターの音色だけが頭の中でずっと響いていました。それにしても、このフラメンコギター、音が素晴らしい!特に低音の深さが際立っていました。あれはかなり高価なギターでしょうね。それとも、弾き方の違いかな?私には到底出せないストリングスの音でした。

最後にステージに立ったのが、このスタジオの主宰者。
しかし、男性のフラメンコダンスは、女性に比べてさらに難解でした。小刻みに床を叩きリズムをとりますが、その姿が滑稽なのです。つまり、それは…トイレに行くのが我慢できないこどもの格好…なのです。

若くてイケ面の先生の踊りに憧れている熟女の生徒さん達には悪いのですが、私にはフラメンコのイメージが結局最後の“おしっこ、ちびっちゃう!”の踊りで固まりそうです。


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