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zoom RSS ノスタルジックモデル”ハコスカ”

<<   作成日時 : 2008/01/20 21:17   >>

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ハコスカ…若い人は知らない人が多いのでしょうね、この名前。

通称である”箱型スカイライン”の略で、昭和43年〜47年に日産自動車で生産・販売されたスカイラインのモデルです。この後、「ケンメリ」や「ジャパン」などが出ましたね。
これは旧プリンス自動車が日産に吸収合併されてから初のスカイラインです。つまり、桜井眞一郎さんを筆頭とする技術者が中心となって手がけた”日産の”スカイラインなんですね。多くのレース伝説をつくり、今ではその名を日産のフラッグシップカーに継がせた「GT-R」もこのラインナップにありました。

写真は、昭和54年に自宅前で撮ったものですが、このクルマが私が初めて所有した46年式スカイライン2000GT(GC10)です。この時すでに8年落ち。姉が乗っていたものを譲り受けました。
このクルマのスタイリングには、惚れ惚れしており、休みのたびに洗車していました。
丸目四灯とフロントグリルが精悍で、サーフィンラインもすっきりしていました。スピードメーターは確か240kmまで刻んであったと思います(そこまでのスピードを出したことがありませんが…)。ホイールはRSワタナベでキメていました。シングルキャブの4速(ツインキャブのGTXは5速でした)でしたが、よく走るクルマでした。ただ、車内にはクーラーがついておらず、夏は見栄を張って窓を閉め切っていました(注意:ベンチレーションがなかったため当時普及しだしたエアコンの装着はできませんでした)。

しかし、当時学生の身分でクルマを維持することは大変でした。また、ハイオクのガソリンを満タンにすることは稀で、ガソリンスタンドではいつも小声で「20リッターお願いします」と言っていたほどです。点検に出す費用もなく乗り続けていたら、サイドブレーキが甘くなり、坂道発進でバックして危うく後ろの車にぶつかりそうになったことや、そのうち、電気系統が悪くなり、ある雨の日に走っていたら、ワイパーが動かなくなったこともありました。さすがにこれでは怖くなり、いろいろ考えた結果、手放すことにしたのですが、確か4万円で業者に引き取ってもらった覚えがあります。経済的に余裕があれば、大事に保管して置きたかったと今では思いますね。

クルマにはあまり興味がない私ですが、若い頃にはこんな思い出がある”ハコスカ”です。





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