レトロな建物、発見!

先日、上野・不忍池のほとりを歩き、根津駅に向かう途中、こんな興味深い建物を発見しました。

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まず、「両山堂印刷所」というプレートと「レッテルは両山堂」の看板が目につきました。
そして、壁は凝灰岩の一種で、大谷石といわれる耐火性、耐震性に富んだ材料で建てられたものとわかりました。これは、あのフランク・ロイド・ライトが設計した旧・帝国ホテル(エントランスの一部が、愛知・明治村に移築されています)で使われたものと同じです。
そんな珍しいものを使用したこの建物ですが、ネットで調べたら…、やはり多くの方がチェックされていました。
そして、驚いたことにあの篠原涼子さん主演のテレビドラマ「ハケンの品格」で、主人公:大前春子の居住する建物のロケに使われたものと判明しました。

やっぱりなぁ。
それにしても、あの建物、いつ建てられたんだろう?
「それが、何か?」
…なぁんて。



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