六本木・ピカソ展

この間の日曜日は、六本木の美術館をハシゴしました。もちろん、ピカソです。


国立新美術館とサントリー美術館、確かに近いですが、続けて観るとさすがに疲れましたね。
今回の展示は絵画のみならず彫塑もあり、まさに美術家ピカソを観ることができました。とは言っても、理解できない作品が多く、「とりあえず観ておきました」的な印象です。
そんな中でも、晩年に書いた「若い画家」はシンプルな作品ですが、私としてはピカソ自身の若さへの憧憬が描かれていると見ます。創作意欲は旺盛、でも80歳を越えて確実に人生の終焉が近づいている。まだまだ絵を描き続けたいんだ!と願っていたのでしょう。

それにしても、今回つくづく思ったことは、ピカソにとって女性遍歴がパワーの源泉になっていたこと。しかも、それは高齢になっても衰えることがなかったわけですから、スゴイですね。まさに、多くの男性が望む“生涯現役”だったのでしょう。
あれれっ?

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