「黄昏」

枯葉散る季節になって、靴音さえも消えました
なぜでしょうか 淋しすぎて胸のふるえ止まらない
(「黄昏」 詞:岸田智史)


この季節になると、記憶の中からこのメロディが流れてきます。
明らかに、70年代フォーク。

この方の曲では、他に谷村新司さんが作詞した「蒼い旅」も好きです。
今では、俳優と思っている方も多いようですが、元々はシンガーソングライターでした。

自分の中では、こういったマイナー調の曲が好きな音楽の原点になっていると思います。
だから、弾き語り。バックの演奏やボリュームに左右されない素朴な声が訴える詞に思いを馳せていました。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック