厳かな音色

今日は午後、淵野辺の桜美林PFCで、ハンドベルコンサートを見てきました。

昨年、青学の学校説明会の際に見て以来でしたが、今回はそのテクニックなどを観察してきました。
まず、始まる前に驚いたのは、こんな大きなハンドベル!
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終わってから、実物を持たせていただきましたが、やはり重い!容易にリズムを刻むことはできませんね。

さて、このコンサートは桜美林中学・高校の卒業生からなるハンドベルリンガーの「cherry's」の演奏によるものでした。リンガー達の年齢もさまざまでしたが、いくつになってもメンバーとのハーモニーを奏でることができ、また発表の場があるということは、とてもありがたいことであり、生きがいにもなっていることでしょうね。

今日の演奏は、定番のクリスマスソングやディズニーのポピュラーなものの他に、意外にも「荒城の月」、そして見るからに難易度が高かった「ハンガリア舞曲 第5番」など、アンコールを含めて12曲でした。

ハンドベルのテクニックですが、普通に振って鳴らす以外に、置いたままのベルを木琴のように打ったり、クラッパー(振り子)を握って音を出したりといろいろとあることがわかりました。それにしても、複数のベルを持ちながも一つの音しか出さないのは難しいのだろうと思っていましたが、それはクラッパーが一方向にだけ往復するという構造で理解することができました。つまり、持ち方次第でベルを振っても音を出さないことが可能となることですね。

ところで、すぐに楽器の価格を考えてしまうのですが、1セットで100万円程度はするとのこと。はぁ~、そうでしょうねぇ。

ということで、また来年もこの時期に開催するそうです。だれでも入場でき無料ですので、この美しい音色に関心がある方は是非どうぞ!

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これは、“チャイム”。演奏で使います。












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終了後、実物をカクニンする方々















この記事へのコメント

おかん
2008年12月06日 23:11
  今日横浜在住、句会の代表から電話がありました。
今は在籍していませんが同世代の方のご主人が交通事故で亡くなられたとのこと。
 お会いしたことはありません、メールも落ち着いた頃(いつ頃がいいのか悩みますが)しようと思います。笑顔でクリスマスやお正月が迎えられたでしょうに神様は残酷です。
 私などもう子どもも大きくなったからいつでも・・・と考えてしまうこともありますが、やっぱり大切にしないといけないよね。
 だめだな、考えただけで泣けちゃう。こんなコメントできるのここだけだから。
宇助坊
2008年12月07日 13:30
そうですか…。
何の準備もできず、突然交通事故で人生の幕を強制的に引かされるとは、本当に無念ですね。
自分が立場になったら…あぁ耐えられない。
残されたご家族のことを考えても…。
運命とは思いたくないけど、受け入れるほかないつらさを思います。

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