や~っとかめだがね!

というくらいのご無沙汰です(いきなりの名古屋弁で失礼しました!)。


いったいどうしたの?なにがあったの?などとご心配していただいた方々、本当に申し訳ありませんでした。
その後も元気に生きております。
つい、ものぐさな性格があらわれて怠慢な状態が続いてしまいました。
世の中、克己心たっぷりの立派な方もいらっしゃいますが、つくづくオーディナリーピープルは易きに流れる傾向があがることがわかりました。

なんて、言い訳ばかりしていても仕方がありません。
しっかりと継続するよう努力します!


昨年半ばから、私を取り巻く環境でいろいろなことがありました。
それらについては、追々お知らせしますね。


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さてそんな中、昨秋から取り組んでいることがあります。
…それは、アルトサックス!
以前から、関心のあった楽器でしたが、なかなか休日にレッスンを開講しているところがなく、先送りになっていました。
ところが、10月のある日に新聞の折り込みチラシで「日曜開講!」と印刷された楽器店のレッスン案内を目にして、すぐにお試しレッスンを受けて決め、11月から月3回(一回30分)のペースでプロのプレーヤーにご指導いただいています。
当初、音を出すのが難しいと思っていましたが、今は「良い」音を出すのが難しいと思っています。
サックスもただ単に音が出ればOKではなくて、やはり音色が大切。マウスピースやリード、アンブシャー(専門用語ね)が影響します。これがなかなか難しいんだなぁ~。

現段階はまだまだ指がもつれる状態なので、私がめざすレベルにはほど遠いのですが、サックスは奥が深い楽器だとつくづく思います。歌に近い楽器…という表現をする方もいらっしゃいますが、不思議なことに音の高低は咽頭の位置に対応しています。つまり、人間の発声に連動しているんですね。

ということで、声で感情を表現するようにサックスで自分の心の響きを伝えることができるとなれば、これは素晴らしいことですね。
私は音楽センスが乏しいため、自分のものにするには人より時間がかかりますが、今素直に楽器演奏法を学ぶ楽しさを味わっています。
ただ、レッスン代が…。
もうちょっと安くしてもらえたらなぁ~。


この記事へのコメント

いし
2010年02月28日 17:33
何でも習うのは楽しいですね。音の出る樂器は練習する時間や場所に気を使います。ローラー台と一緒。
ジョギングしてるとたまに橋の下の河原でサックスの練習をしている人がいます。ジャズなんかだと、多摩川に沈む夕日を見ながら、なかなかいい感じ。ニューヨークのハドソン川って感じで。
宇助坊
2010年02月28日 20:49
先生、こんばんは。
早速のコメント、ありがとうございます。

おっしゃるように、練習場所と時間が問題ですね。最近は時間に気をつけながら、リビングでやるようになりました。まだ、外は寒いので…。

…橋で練習するサックスプレーヤーと言えば、絶頂期に雲隠れしたソニー・ロリンズが有名ですね。
ニューヨークのウィリアムバーグ・ブリッジでしたっけ。

ところで、明日ですよ!
Mt.富士ヒルクライムのエントリー。
今年こそは一緒に上りましょう!
おかん
2010年02月28日 20:56
 おっ!ビックリしました。
 明日でなく2月28日再開とは、宇助坊さんらしいような・・・。
 お元気そうで安心しました。私のためにもし一曲って時は、そうだなあ、考えておきます。
 多摩川に沈む夕日、なつかしいです。多摩川は上流も下流もよく遊びに行きましたから。
宇助坊
2010年02月28日 21:12
おかんさん、ご無沙汰です。
ご心配いただき、申し訳ありませんでした。

…そうですねぇ、おかんさんのための一曲は、やっぱりお知り合いになるきっかけとなったNSPの「弥生つめたい風」でしょうか♪

そう、明日からは弥生ですね。
そして、「春はもうすぐ」。

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