ヤイリギター75周年記念イベント訪問レポート ~その1

ちょうど、一ヶ月ぶりのアップ!
かなり怠けていました…。


GW前の土曜日は、“K.Yairi”のブランドで知られている高級ハンドメイドアコースティックギターのメーカーである「ヤイリギター」の75周年記念イベントに行ってきました。

かねてより、この工場には機会があれば訪問したいと思っていましたが、今回のイベント開催が発表された時から絶好のチャンス!と楽しみにしていました。
ということで、遅ればせながら3回に分けて当日の模様をアップします。

まずは第一回。
場所は岐阜県可児市。朝4時前に家を出発して、中央道を走り、予定通り9時頃到着しました。
付近の臨時駐車場はすでに満杯状態であり、「岐阜」「名古屋」の地元ナンバーに混じって「広島」「野田」「岩手」など遠方から来たと思われる車も見られました。

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そして、写真でしか見たことがなかった「ヤイリギター」の大きな看板を見上げながら、会場内に入ります。
受付で、事前抽選で当たったアーティストライブ見学と工場見学のチケットをもらい、先に進むと…

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なんと、長蛇の列!
そうです、200本ものギターが用意されている「アウトレット販売会場」に入るためです。
会場が狭いため、入場者数を制限しているようでした。
しばらく待った後、私も中に入りましたが、そこには熱心に試奏し吟味している人達で一杯でした。
アウトレットですから、ひとつひとつその状態が表示されています。
「展示品」「表面打痕」「傷多数」「デッドストック」…そして、「20%」「40%」と値引率が書かれていました。
しかし、元々高級なものばかりですから、容易に買える価格ではなく、クレジットでの購入も可能という配慮もされていました。
私の狙いは「12弦」と「エレアコ」。数点を候補としてチェックし、帰りまで検討することにしました。


そうしているうちに、ヤイリギター使用のアーティストによるライブ午前の部が、同社の創作ギターの商品名に由来する「音来(にらい)ホール」で始まるので、2階の会場に上がりました。
事前に抽選であった人にはイスがありますが、当日受付の見学希望者は後方でスタンディングです。
イスを確保している私は、早速ホール内をチェック。
昔のヤイリギターのポスターや年代物のギター本体やパーツ、原材料など興味深い品々が展示されていました。

10:30になり、いよいよ始まり始まりぃ~♪
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「月夜」さんです。





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「椿」さんです。




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一五一会で演奏した「勝詩」さんです。


ということで、2名と1組が、「ヤイリギター75周年、おめでとうございます」とお祝いの言葉の後にそれぞれのオリジナル曲を披露しました。

次回に続く。



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