碌山美術館

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先日、某社の社内報を読み、昨秋の安曇野探訪を思い出しました。



さて、その記事は「碌山美術館」について書かれていました。
碌山とは、明治時代の彫刻家・荻原碌山(おぎわらろくざん)のことです。
信州・安曇野出身であることから、地元の有志がその作品と功績を後世に残すために建設した美術館です。

この美術館、なんと言ってもその建築様式が特徴です。
くだんの社内報はこれです。

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さて、荻原碌山。
若くしてこの世を去ったため、作品数はそんなに多くはありませんが、その後の彫刻家たちに深い影響を与えた作品が並べられています。
その中でもやはり目を引くのは「女」でしょうね。

この作品に関するエピソードと、ある有名なお店との意外な関係は近々にアップします。
お楽しみに。



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