美しき挑発

先月のGW直後、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムに行ってきました。


画像




















そこで観たのは『レンピッカ展』。
女性画家タマラ・ド・レンピッカの展覧会でした。

ポップな現代画と言っても十分通用する作品の数々は、すでに1920年代から描かれていました。日本で言えば昭和初期です。驚きですね。

いずれの作品も画面一杯に描かれ、観る者に強烈に迫ってきます。
本能の赴くままに生きた本人の私生活を投影するかのような画風に圧倒されました。



往時のレンピッカ

画像




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック