初めての料理教室

今日は、「男性の料理教室」に参加してきました。


場所は多摩モノレール・万願寺駅近くの「多摩友の会」。我が家から30分程度で行けるところです。

日頃、必要に迫られて主に高三の娘の食事を作っており(と言っても、ほとんどが手間がかからないものばかり)、機会があれば上達したいと思っていましたので、先日新聞でこの企画を知った時、即座に申し込みました。

今回は参加した11名が3グループに分かれ、豚の生姜焼き、付け合せ、ポテトサラダ、味噌汁、昆布和え、たたききゅうりのネギ塩和えを作りました。
はじめに講師の方による全体の手順と注意点の説明。
先生の頭上には斜めに傾いて手元を映す大きな鏡。これを注視しながらも一言も聞き逃すまいと必死にメモを取りました。
ひと通り説明が終わると、いよいよ調理開始。
各グループに助手のおばさんがついて、指示をしてくれます。
できれば、すべてを一人でやりたかったのですが時間の都合もあり、メンバーで分業。でも、重要なポイントは率先して担当させてもらいました。なにせ、毎日の「仕事」のためですから、しっかり自分のものにしないといけません。

全体的にスムーズに進み、予定より早く出来上がりました。
さあ、食べましょう!

う~ん、生姜焼きは美味しくできましたが、ポテトサラダの味はちょっと薄くて失敗。日頃、生みそタイプのインスタントで済ましている味噌汁も肝心の味噌が足りませんでした。ちゃんと味見したのになぁ…。

しかし、数を重ねていけば、きっとうまくなるはず。
いつか娘に「お父さんの味」を懐かしんでもらえるような料理を作ろう!と誓った今日でした。

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