『セロ弾きのゴーシュ』

と言っても、宮沢賢治ではありません。


Celloにはオンザ・ロックが似合うと
飲めもしないで用意だけさせて
ひとつ覚えの サン=サーンス
危な気な指遣いそしてボウイング
まるで子供の様に 汗までかいて
悲しすぎる程 優しい人
私はいつでも 涙うかべて
楽し気なあなたを見つめるだけで
倖せだった

(「セロ弾きのゴーシュ」 詞:さだまさし)

この曲は高校時代に聴きましたが、今でも口ずさむことがあります。
たとえば、美味しいウイスキーをお気に入りのグラスで味わうとき。

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そんなときは、やはりバカラでしょう。

私の宝物のひとつとなっている唯一のバカラクリスタル。
400gあまりもある重いオールドファンションスタイルです。

鼻腔をスモーキーフレーバーがくぐり、官能を刺激する。
熟成されたモルトが喉全体に沁みていく。
…まさに、至福のときです。

この記事へのコメント

boumama
2010年07月14日 14:18
宇助坊さんが静かにウイスキーを口に運ぶ。

ズッシリ重量感のあるこんなオールドファッションのバカラのクリスタルでしたら、手に程よく馴染み大人の時間を楽しめます♪

氷も画になってますが、いつかご一緒に・・プッ^m^
宇助坊
2010年07月14日 21:48
boumamaさん、こんばんは。
今日のお休みはどのように過ごされていらっしゃるのでしょうか?

いつかバカラのグラスも茅さんでキープさせてくださいね。マイグラスでウイスキーをゆっくり味わいながらの楽しい会話。う~ん、アダルトテイストですね。

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