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zoom RSS 矢入社長に再会!

<<   作成日時 : 2010/07/23 21:25   >>

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連日の猛暑により、ブログ更新もしばらく“夏やすみ”をいただきました。


さて、先週の三連休の初日。行ってきました、新大久保!
もちろん、クロサワ楽器での「K.ヤイリ プロショップ」オープン記念イベントです。

まずは店内をチェック。
あのお店のどこにプロショップをセットするのだろう?と思っていましたが、以前ウクレレが並んでいた一区画が、お隣のマーチンのように(といっても、面積は1/3くらいか?)、ヤイリギターの定番からカスタム、オリジナル楽器の一五一会、非売品のトリプルネックギターなどの楽器はもちろんのこと、表板のサンプルや、製造過程の側板にネックをつけた状態のものやインレイの素材、フィンガーボードのサンプルなど、ギターがどのようにして作られるかまでわかるようなディスプレイになっていました。

そして、待ってました!
14時から行われた矢入社長のライブトーク。
会社の沿革に始まり、新しい楽器づくりにチャレンジする現在のK.ヤイリに至るお話でした。
時折、名古屋弁が交じるお話は、終始私にとっては懐かしいイントネーションで続けられ、洗練された大都会・東京とは異なる素朴なイメージを与えるには十分でした。

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一五一会を説明する矢入社長


















愚直なまでに、自然の素材と伝統的な製造方法にこだわったヤイリスタイルは、デジタルな現代社会にはない超アナログな手法で守られてきたといえます。
社長の話の中で強調されていたのは、「クロサワさんには、できるだけギターの材料とされる木を展示して、お客さんに親しんでもらいたいとお願いしています。」との言葉でした。
そこには、作られた完成形もさることながら、木を中心とするパーツの素材やそれらを組み合わせて作られる過程に関心を持ってもらいたいという願いがあると思われました。

また、昔に比べ、樹齢何百年といった木が減り、そのために大判で取り出せる数量が自ずと限られてくる…自然が育んだ大きな木というものの存在を危惧し、子どもや孫の時代まで奏でることが出来る楽器として愛してほしい。そのような思いも感じました、。

そして、「私どもは買っていただいたお客様を大事にします。愛情を持って使っていただけるなら、この先ずっと責任を持ってメンテナンスさせていただきます。」という力強い言葉には感銘を受けました。
70年代のフォークブームでとにかくギターが売れた時、他社は生産を増やし売上を伸ばしていった時期に、量産に走らず、頑なにハンドメイドにこだわった精神こそ、ヤイリギターの真骨頂ではないかと思います。

さて、トークライブが終わり、「寄せ書き」記入者には、木の端材でつくったコースター、ピックセット、社長写真入の名刺がプレゼントされました。私も75周年イベントの際、お世話になった御礼の言葉を記しました。
その後、先ほどのグッズに社長の直筆サインをいただく際に、直接過日の御礼を伝え、持参した社長とのツーショット写真をお見せしたところ、「じゃあ、ここにもサインしよう!」と喜んで写真にペンを走らせていただきました。

嬉しい! 
感激でした!

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サイン入りコースターです!
















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クリニック担当として現れたマスタークラフトマンの小池さん。有名な方です。











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来場者と談笑する矢入社長。












ということで、約3ケ月ぶりの再会。
お会いできてよかった!
これからもますます健やかに陣頭指揮をとっていただきたいと願いました。


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