小旅~勝沼ワインをたずねて

昨日は、山梨・勝沼に行ってきました。

中央本線・勝沼ぶどう郷駅で降り、「ぶどうの丘」へ。
地下のワインカーヴで180種もの地元産ワインの試飲ができるということで、朝9時からテイスティングを始めました。

ワインカーヴの中です。

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ウイスキーの知識はあるものの、ワインの製法についてはほとんど知りませんでしたので、このカーヴの中で赤と白の製法の違い、日本におけるワイン醸造の歴史、品種による味の違い等々、勉強させてもらいました。
そして、いろいろと吟味した後、リーズナブルな白の辛口を土産に買いました。

次に、また駅に戻り、逆側にある「大日影遊歩道」へ。
ここは、隣の新大日影トンネルが完成するまでに中央本線で使われていたもの。
1.4kmの暗いトンネルの中はかつてのレールがそのまま敷かれており、煤がこびりついたレンガは往時をしのぶよすがとなりました。

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遊歩道を抜け、甲州街道を歩き、駅までの途中にあるワイナリー「シャトー勝沼」を見学。

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とにかく驚いたのは、扇状地に広がるぶどう畑。この土地のほとんどがそうではないかと思うほどでした。

手を伸ばせば、すぐそこに…。

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「勝沼」…家に帰って、PCで検索し復習しました。
昨日の小さな旅でした。



この記事へのコメント

boumama
2011年10月13日 12:27
勝沼への小さな旅・・・ワインが出来るまでの製法が見学でき宇助坊さんも納得できたようですね♪

時を経てワインが出来るまで何だかロマンチックに思えます。
先日はわざわざお土産を届けていただき恐縮しているところですが、大切に冷蔵庫内で冷やし、自分でハレの日!と決めた日にいただくつもりです。
ありがとうございましたm(__)m
宇助坊
2011年10月13日 22:01
boumamaさん、コメントありがとうございます。

そうでしたか、てっきりあの日に飲まれたと思いきや…大事に取っておいていただくと、期待に添わなかった時が怖いので、是非「ケ」の日に気軽にお飲みください。

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