Shelly

ご存知の方には、今さら…と思われるかもしれません。


この曲は、20年以上前につくられた尾崎豊さんの名曲。10代でこのような詞を書くとは…ただただ驚くのみです。
昨年、中村あゆみさんがカバーして、テレビでも歌っていましたね。彼女のあのハスキーボイスで歌う「シェリー」も一種の“祈り”のようで、私の心に響きました。

シェリー 俺は転がり続けて こんなとこにたどりついた
シェリー 俺はあせりすぎたのか むやみに何もかも  捨てちまったけれど
シェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた俺だけど
シェリー おまえの言うとおり 金か夢かわからない暮しさ
転がり続ける 俺の生きざまを 時には無様なかっこうでささえてる
シェリー 優しく俺をしかってくれ そして強く抱きしめておくれ
おまえの愛が すべてを包むから

シェリー いつになれば  俺は這い上がれるだろう
シェリー どこに行けば  俺はたどりつけるだろう
シェリー 俺は歌う  愛すべきものすべてに

シェリー 夢を求めるならば 孤独すら 恐れやしないよね
シェリー ひとりで生きるなら 涙なんか見せちゃいけないよね
転がり続ける 俺の生きざまを 時には涙をこらえてささえてる

(シェリー 詞:尾崎豊)

詞というものは聞く人の心の状態によってどのようにも解釈できるところに、その普遍性があるのでしょうね。
休日の今日、何度も聴いていました。

☆ダウンロードに時間がかかりますが、よろしければどうぞ♪
東京ドームでのライブ、弾き語りバージョンです。






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