テーマ:音楽

酷暑の影響か…

一昨日、半年前に購入したギターの調整をしてもらいました。 このギターは、K.ヤイリのYD-88M。 かつて、マッカートニーがワールドツアーで使用し、「Yesterday」を弾き語りした同じモデル(厳密には、当時はチューリップ型のヘッド)で、今年から新たにバリエーションに加わったRD色に一目ぼれし、ほとんど観賞用に購入したものです…
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はたして、珍品か?

先月、K.ヤイリのプロショップオープンイベントに参加した時にいただいたものです。 といっても、参加者に配布されたものではなく、半ば内緒にいただいたものです。 たまたま、関係者の方が「珍しいものが工場に残っていました」といって紹介していたものを無心しました。 内容は…
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スタ☆レビ in 河口湖ステラシアター

先週の土曜日は、河口湖ステラシアターに行ってきました。 楽しみにしていたスターダストレビューのライブです。 今年で活動30年目という節目に観てきました♪ 前回見たのは、息子が生まれた平成元年の名古屋・笠寺にあるレインボーホール(現:日本ガイシホール)。 「STA…
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矢入社長に再会!

連日の猛暑により、ブログ更新もしばらく“夏やすみ”をいただきました。 さて、先週の三連休の初日。行ってきました、新大久保! もちろん、クロサワ楽器での「K.ヤイリ プロショップ」オープン記念イベントです。 まずは店内をチェック。 あのお店のどこにプロショップをセットするのだろう?と思っていましたが、以前ウクレレが並ん…
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K.Yairi Pro Shop オープン情報

昨日、一泊人間ドックから帰ってきたら、こんなハガキが届いていました。 岐阜のヤイリギターが、東京の拠点としてクロサワ楽器新大久保店に7/17にプロショップをオープンするという案内でした。 そして、7/17・18に矢入一男社長のトークライブ「ヤ…
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ハンドギターフェス2010

先月15日は、錦糸町に行きました。 行った先は、すみだ産業会館サンライズホール。 「TOKYOハンドギターフェス2010」を見てきました。 ここでは、52コマのブースを63の楽器会社、工房や材料販売などの業者が手作りのギターやウクレレなどを…
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ヤイリギター75周年記念イベント訪問レポート ~ その3

楽しみだった工場見学も満足し、すっかり堪能ムードだったそのときです。 夢のようなことが起きたのは…。 この日、会場内で話をされている矢入一男社長の姿は何度か見かけており、チャンスがあれば写真を…なんて考えていましたが、事務所でオリジナルTシャツとワイピングクロスを購入した後、外に出るとお知り合いと談笑されている社長が視界に入…
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ヤイリギター75周年記念イベント訪問レポート ~ その2

そして午後になり、一番の楽しみだった工場見学が始まりました。 今から紹介するのは見学した順で、実際の製作工程の順番ではありません。また、塗装工程は割愛されています。念のため。 まずは、トップ裏側のブレイシング加工です。この配置でも音色が変わるんですね。 …
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ヤイリギター75周年記念イベント訪問レポート ~その1

ちょうど、一ヶ月ぶりのアップ! かなり怠けていました…。 GW前の土曜日は、“K.Yairi”のブランドで知られている高級ハンドメイドアコースティックギターのメーカーである「ヤイリギター」の75周年記念イベントに行ってきました。 かねてより、この工場には機会があれば訪問したいと思っていましたが、今回のイベント開催が発表…
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また…買ってしまいました♪

この三連休、特に予定もなかったので、ネットで見つけた中古ギターの現物を見に、御茶ノ水の楽器店街に行ってきました。 向かったのは、昨年秋にアルトサックスを購入したクロサワ楽器の系列「Dr.Sound店」。 クロサワ楽器と言えば、あの有名なマーチンの国内代理店です。D-28あたりが気になりながらも、目は今回のターゲットであるエレ…
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や~っとかめだがね!

というくらいのご無沙汰です(いきなりの名古屋弁で失礼しました!)。 いったいどうしたの?なにがあったの?などとご心配していただいた方々、本当に申し訳ありませんでした。 その後も元気に生きております。 つい、ものぐさな性格があらわれて怠慢な状態が続いてしまいました。 世の中、克己心たっぷりの立派な方もいらっしゃいますが、…
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名古屋のフォーク村♪

名古屋に帰省した際、友人と「高岳(たかおか)フォーク村 ひまわり」に行ってきました。 名古屋市内唯一のフォーク酒場です。場所は地下鉄桜通線「高岳」駅から歩いてスグ。 店に入ると、気さくなマスターの今村村長が笑顔で迎えてくれました。 壁面には額に飾られた往年のヒットアル…
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My Favorite Songs ⑤ ~ 『旅路』

この曲、中学時代に聴きました。 女性ボーカルのフォークグループの典型といえるような曲、「風車」というグループでした。 いかにも坂田晃一さんらしいメロディーです。テレビドラマの主題歌でした。 当時、電話で話す程度の付き合いをしていた年下の女の子の誕生日に、この曲のシングルレコードをプレゼントしたことがありました。気に入…
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愛用ピック

今日は久しぶりにギターを弾きました。 しかし、軟弱な左指はすぐに悲鳴を上げるため短時間だけ。 やはり、私は指の力や握力が小さいんですね。だから、弦をしっかり押さえきれずに、コードによっては音がビビるわけです。 ところで、写真は私が愛用するピック。フツー…
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新橋「落陽」に行こう!

このところ、毎月一回程寄らせていただく新橋のフォーク酒場「落陽」。一昨日もちょいと行ってきました。 このお店では、毎晩常連さんがご自慢の歌やギターを披露され、ご自身もそしてお客さんも楽しまれています。 そして、その雰囲気を演出してくれるのが、きさくなママ・ミッキーさん。絶妙な誘導により、シャイな一見…
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My Favorite Songs ④ ~ 『つめたい部屋の世界地図』

この曲は中学の時の歌唱力テストで、歌ったものです。どんな歌でも構わないということでしたので、当時好きだった陽水の「センチメンタル」から選びました。 「はるかな はるかな 見知らぬ国へ ひとりで行くときは 船の旅がいい♪」 当時、陽水になりきって歌った姿は、どんなものだったのでしょうか。 今思い出すと、恥ずかしくなります…
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My Favorite Songs ③ ~ 『あの頃の僕は』

この曲はイルカさんのデビュー曲。かぐや姫の正やんが作りましたね。 正やんは、この他にも「なごり雪」などイルカさんに曲を提供していますが、私はやはりこの曲がいいなぁ。 You Tubeで見つけたアマチュアシンガー。声が素晴らしい!
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My Favorite Songs ② ~ 『リンゴ』

私は拓郎ファンではありませんでしたが、この曲は、イントロにしびれます。 中学二年の頃に、同級生のよっちんがモーリスのギターを使って見事なスリーフィンガーでこの曲を弾いたときのことが思い出されます。あれから、LP「元気です」を何度聞いたことか…。 ひとつのリンゴを君が二つに切る♪…このときの「君」は浅田美代子さんでもなく…
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My Favorite Songs ① ~ 『雨降り道玄坂』  

単純に好きな曲を、これから不定期にアップすることにしました。 一番目に登場させたのは、「ふきのとう」です。高校三年(昭和52年)の文化祭で弾き語りをした時の一曲。そのときの様子は、今でもカセットテープで手許にありますが、とても聴けたものではありませ…
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『そして僕は途方に暮れる』

小気味よいリズムを叩くドラムで始まるこの曲、私の80年代の思い出の曲のひとつです。 当時、大沢誉志幸さんのハスキーな声は魅力的でしたね。今は、円熟味を増したブルースっぽいアレンジで歌われているようですが。 詞は、あの銀色夏生さんです。 静かに時が流れるその部屋で、ため息交じりにタバコでもくゆらせているような情景が目に…
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新橋フォーク酒場にデビュー!

都内のフォーク酒場に初めて行ってきました。 場所は新橋、有名な「落陽」です。 けっして広くないスペースにステージがあり、アコースティックギター3本が壁に掛けられ、ベースも1本ありました。 お客さんは私と同様、髪が白い方もちらほら。 もちろん、私もステージへ。 どれだけ歌ったかよく覚えていないほど、堪能しました。…
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Shelly

ご存知の方には、今さら…と思われるかもしれません。 この曲は、20年以上前につくられた尾崎豊さんの名曲。10代でこのような詞を書くとは…ただただ驚くのみです。 昨年、中村あゆみさんがカバーして、テレビでも歌っていましたね。彼女のあのハスキーボイスで歌う「シェリー」も一種の“祈り”のようで、私の心に響きました。 シェリー…
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「ヒトイロ」

昨日は、九段会館で山本潤子さんのコンサート「ヒトイロ」を観てきました。 二年前の鎌倉歐林洞サロン以来でした。 約1,000人収容の九段会館、オーディエンスの多くは私よりもちょっと先輩の方々の中高年でした。そう、過日観た森山良子さんと同様です。 オープニングは、やはりハイファイセット時代の「スカイレストラン」。鎌倉歐林洞の時…
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名器入手!

先日、下倉楽器からアコースティックギターK.Yairi YW-1000の引き渡しができると電話がありました。 これは、先月注文して「一年待ちを覚悟してください」と言われた代物。聞くところによると、今回入荷したうち、予約していた方の心変わりにより他…
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厳かな音色

今日は午後、淵野辺の桜美林PFCで、ハンドベルコンサートを見てきました。 昨年、青学の学校説明会の際に見て以来でしたが、今回はそのテクニックなどを観察してきました。 まず、始まる前に驚いたのは、こんな大きなハンドベル! 終わってから、実物を持たせていただきましたが、やはり重い!…
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「黄昏」

枯葉散る季節になって、靴音さえも消えました なぜでしょうか 淋しすぎて胸のふるえ止まらない (「黄昏」 詞:岸田智史) この季節になると、記憶の中からこのメロディが流れてきます。 明らかに、70年代フォーク。 この方の曲では、他に谷村新司さんが作詞した「蒼い旅」も好きです。 今では、俳優と思っている方も多いようで…
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「同じような感性を基盤にした最大公約数」

今日のAERAで、こんな言葉を見つけました。 表紙を飾った小田和正さんが、自作のエッセンスをこのように表現していました。 そして、「刹那的で、人が生きている間だけ感じられる日本人の共通感性のようなもの」が通底しているということでした。確かに詞はべったり感はなく、シンプルな自然表現が多い。だからこそ、多くの人が立場を自分に置き…
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続・あぁ感動!

一週間前の記事、ちょっと物足りなかったので、続編です。 森山良子さんのコンサートは、かねてより行きたいと願っていたので、とても楽しみにしていました。とても還暦を迎えたとは思えない声量、高音域の声の延びには心服します。 あれほどハイレベルな状態を維持するためには、日頃どれだけのトレーニングをされているのでしょうか…当たり前です…
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ちょっと、待てないなぁ

先日、とりあえず5ケ月待ちと言われた、例のギター。今日、販売店から連絡があり、「メーカーの回答は8ケ月ということですが、一年を覚悟してください」とのこと。 う~ん、かなりの受注残を抱えているんでしょうねぇ。それにしても、一年とは長い…。 しかも、価格の半分である約10万円を先に入れてくれ、とのことです。まさに、受注生産ですね。 …
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西立川駅と言えば

…つづきです。 JR武蔵野線・北府中駅から移動してJR青梅線・西立川駅に到着。 この駅と言えば、ユーミンの「雨のステイション」ですよね。 発車の際のメロディーにこの曲が採用されています。 (※今日、これを聞いた若いカップルの男がとっさに「中央フリーウェイ~♪」と歌いました。すぐに、女が「違うんじゃないの?」と返しましたが、そ…
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