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柿の収穫

今朝、会社で掃除をしてくれているおばちゃんが、持ってきてくれました。 柿です。 会社の敷地内になっていたものです。 ひと足早く、秋の味覚が手に入りました。
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でっちあげ?

何度もこのニュースはネットで読みましたが、よくわかりません。 それは、「郵便不正問題」です。 厚生労働省元局長の村木さんが訴えられていますが、これまでの報道を見ても、どうもこのような事実はないと思われますね。いや、隠された重大な事実があれば別ですが…。 ということは、う~ん、一言で言えば「はめられた」ということですかね。 …
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ため息の前に

今日の朝日・夕刊の『素粒子』に目が留まりました。 人身事故のため、全線で運行を見合わせ。 駅の電光掲示板に見慣れた文字が流れ、構内がため息で満ちる。見知らぬ人の生死と、日常が交差する一瞬。 毎日のように、この国のどこかで電車が止まる。自殺という異常事態が、ありふれた生活に忍び込む。慣れていく私たち。 (原文のまま引用) …
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「looters」という報道の背景

今日の朝日新聞「私の視点」に掲載されたロサンゼルス支局長の『被災地の現実は伝わったか』は、このところ私の頭の中でもやもやしていた言葉…「略奪者」という表現に言及しています。 話題の舞台は、もちろん大地震の被災地。 ひとつめは、1月のハイチ。 住み場所を失い、ありあわせの材料で四方を囲ったテントに暮らす人々は、今日明日の…
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アップル・ブランデー

をご存知ですか? カルバドスと呼ばれるブランデーです。これも他のコニャックやアルマニャックと同様、地名が由来です。 アップルブランデーは一般的なブドウのブランデーよりスウィートなテイストであるため、食後酒として愛用されているようです。 参考までにブランデーはワインを蒸溜し、熟成させたものです。語源的に『焼いたワイン』という…
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疑問に対する議論の必要性

過日、朝日新聞の“私の視点”に「納得いく説明のない不思議」という投稿がありました。 内容は、公共交通機関における優先席付近での携帯電話の電源OFFに代表される「ルールがあるのに守られない、そしてそれを放置しておく今の日本の状態」についてでした。 例として挙げられた先のことについては、車内アナウンスがされるにもかかわらず、電源…
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入学寄付金、払う?

というタイトルの新聞記事を先日読みました。 私立学校の入学時に求められる寄付金についてのアンケートですが、回答の結果はYes、No半々だったそうです。 もちろん、その理由についても紹介されていました。 まず、Yes派。 ①建学の精神に共感なら当然 ②知って受験するなら払うべき ③経営破綻も心配 そして、No…
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思いやり格差社会

昨日の朝日新聞夕刊で目にしたこの言葉。思わず身を乗り出してしまいました。 それは、神戸大学大学院准教授の稲場圭信さんの「価値観の衝突 チャンスに~閉塞的な社会 思いやりの心を育むには」という記事でした。この方は、宗教の社会貢献活動や利他主義研究が専門で、『思いやり社会は日本をダメにする』という著書がありますが、たぶんこの記事は…
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心根が卑しい輩たち

11/14の朝日・朝刊「政策ウォッチ」を読んで、なるほどと思いました。 振り込め詐欺について先月警察が異例の態勢で挑んだ結果、判明した次のこと。 ①金融機関の「有人」ATMでの被害多発…全体の4割で無人コーナーの2.6倍。周囲の静止を振り切っての振込む人の多さ ②被害者の精神的な落ち込み…実の子になじられる。家に引きこもる。相…
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発言撤回…します

先日、「ちょっと、待てないなぁ」なんて記事を書きましたが…発言を撤回します。 情けないですねぇ~。 実は、昨日高尾山から帰る途中、八王子駅で降りて、K.YAIRIの販売代理店である下倉楽器に寄りました。 そうしたら、先日の担当のKさんを見るなり、私の口が「YW-1000を申し込みます、一年でも待ちます!」と勝手に言っている…
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いいぞ、友近!

皆さんご存じの吉本興業・友近さんが、朝日新聞の土曜夕刊に連載しているコラムはなかなか興味深い。 その名も「友近“独断”場~非科学的ニンゲン学」。 今日のタイトルは「みんな、もっと怒ろう!」でした。 先日大阪で起こったひき逃げ事件の容疑者に対し、真剣に怒っていました。「Me,too!」と叫びたいほど、同感。 先日は今回のノ…
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消えちゃうの?「歌う電車」

今日の朝日新聞・夕刊の14面には京急の「歌う電車」が今後5~10年で姿を消すという記事が載っていました。 以前から、京急の駅や電車に乗る度に、「この音はどこから聞こえてくるのだろう?」と不思議に思っていました。その音は、明らかに電車の発車時から速度を上げていくにつれて、低→高へ徐々に音階を駆け上がっていくようなメロディーで…
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「剰余に人生の喜びを求めて」

このフレーズに共鳴しました。 昨日の朝日新聞夕刊の「be eveninng」は建築家の竹山聖さんでした(著名な方のようですが、寡聞にして存じ上げませんでした。すみません)。 このタイトルが目に入った途端、思わずこの新聞を引き寄せました。そして、そこにある文字を辿っていきました。 「人間は理性だけでなく、感情とか欲望とい…
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空気すすり

なるほど、こういう表現があるのですね。 「あのぉ~」「え~」など、緊張した挨拶や会話の中ではさみ込まれる言葉を、”フィラー”と呼ぶそうですが、これと同様に息を吸う際の「スー」という音は「空気すすり」といい、これもフィラーのひとつだそうです。 先日読んだ新聞でこのことを知りました。 しかし、この記事では意外なことに、…
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「なんひき」

またまた言葉ネタ。例の日経夕刊「にほんごチェック」のコラムです。この記事を読み、そういえば、そうだなぁ…と思いました。 何本、何杯、何匹などの助数詞が濁音になることは、物心ついた頃から身についていましたが、最近では濁らない清音が増える傾向にあるようです。そもそも地域的にその傾向があったようですが、それにも増して年代が低いほど清音…
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「多彩な用法、不思議な『し』」

1/15の日経夕刊の「にほんごチェック」を読み、「なるほど!」と納得しました。 執筆者の阪大教授・小矢野さんは、「のだめカンタービレ」で千秋が呟く「別に彼女じゃないし」の「し」が気になっていると書き、以下の分析をしています。 「し」の基本用法は、「顔は悪いし、スタイルも悪い」(?)のように複数のことを並列して使う接続助詞。 し…
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