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zoom RSS 初めての尾瀬

<<   作成日時 : 2008/06/08 07:45   >>

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昨日は、尾瀬に行ってきました。

「”尾瀬”に行ってきます」と同僚に話すと、そのほとんどが「夏が来れば思い出す〜♪」と条件反射のように歌いだしました。かくいう自分も小さな頃、あの歌で尾瀬の存在を知ったわけですが、やっとその主役の”ミズバショウ”を見ることができました。

朝、上越新幹線で上毛高原駅に着いた後は、バスに乗って約2時間で鳩待峠です。
天気はよく、歓迎されていると勝手に思いながら、約6時間のトレッキングがスタートです。
しばらく石を寄せて作られた階段がありますが、すぐに東電のマーク(※ご存知、尾瀬地区の多くは東京電力で管理されています。なぜ?と思う方はこちらへ)と年号の焼印が施された木橋となり、山の鼻まで下ります。
ここでは、ビジターセンターがあり、クマなどの生息する動物や岩、木などの説明資料が展示されていました。
ここから、尾瀬ヶ原が始まります。残雪がハイライトとなる至仏山を背にして、燧ケ岳を前に見ながら牛首そして、折り返す竜宮をめざし、木橋を歩いていきます。写真などで見るだけだった湿原の代名詞の木橋は、維持する方々の苦労がしのばれました。
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ミズバショウはあちらこちらに群生していましたが、ちょっと見頃を過ぎたかな?という感がありました。

でも、他の植物もところどころに咲いています。

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ゆっくり歩いて3時間で竜宮に到着。このときから空に雲が広がりはじめましたが、雨になる様子はありませんでした。

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                   ↑竜宮から至仏山を望みます。

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                   ↑まだ、新しい木橋です。

3時過ぎに戻った鳩待峠では、多くのハイカーで大混雑。そして、女性用トイレと同じように長蛇の列が400円のジェラートを求めていました。
休憩所では、東電が用意したパンフとCD-ROMが置かれていたので、もちろんゲット。これで復習します。

こうして、初めて訪れた尾瀬。人が少ない違う季節にまた行きたいと思いました。それにしても、今回の旅費は往復の新幹線代+バス代のパックで、9,800円。とても、ラクチン&リーズナブルでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
尾瀬に行って来たのですね!私も10年以上前に出かけた事があります。体調が優れない頃だったので断片的な記憶しかありませんが、広く開けた光景と木道のライン、緑や花、珍しい生き物の見た事を思い出します。
それと信じられないくらい荷物をしょって歩く強力さん(シェルパ)の姿! 仕事を完遂の為に黙々と木道を歩く姿が目に焼き付いてしまいました。
更紗
2008/06/08 10:11
更紗さん、こんばんは。
私は首都圏に来て7年経過しましたが、自分の中で尾瀬は行ってみたいところランキングの上位でした。やはり、行ってみないとその壮大さはわかりませんね。
強力さんの姿も一人だけ見ましたよ。ちょうど帰りのようで、背中には何も載せていませんでしたが。富士山同様、人力で運搬するんですね。大変なお仕事です。
宇助坊
2008/06/08 21:13

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