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zoom RSS 給与明細書は自分史の証明

<<   作成日時 : 2008/10/27 23:53   >>

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今日、こんなタイトルで紹介された朝日新聞の「声」がありました。


その「声」の主は東京在住の63歳の主婦でした。
「多くの人が給与明細を確認したことがない」という先日の別の方の「声」に呼応した以下の発言です。

「結婚以来、夫の給与明細は給料袋に現金が入っていた時代からすべて保存しています。それは夫の歴史そのものだからです。家族が命をつないで来られたのも、(中略)すべて夫の働きの上に成り立っているのです。」
「人生を大切に思い、自分の身を守る観点からも、自分の歴史の証明書とも言える給与明細をもっと大切に扱って良いのではないでしょうか。」
(10/27 朝日新聞「声」より引用)

おっしゃるとおりですね。
会社でも、配布された給与明細を机の引き出しに無造作に入れっぱなしにしている若者がいますが、私の感覚では理解できません。


画像

転職を何度か経験しているため、明細のスタイルが異なっています。


ということで、写真は私が社会人になってから25年間の全ての給与明細です。
年に一回位、これらの束を解き、中を見ることがあります。金額の少なさにため息をつきながらも、「この時はどんな仕事をしていたのかな」などとその頃に思いを馳せます。まさに、社会人になってからの自分の歴史ですね。

実は、年金問題が明るみに出た時も、転職を重ねている自分は危ないと思っておりながらも、でも私にはこれら全ての給与明細があるから大丈夫!と思い、記録が間違っていたら、その時はこれを証拠として、したり顔で出そうと思っていました。
ところが…あにはからんや、過日届いた「ねんきん特別便」には、これらのデータが実に正確に記載されているではありませんか。
あれれ…ちょっと、気が抜けてしまいました。

それにつけても、皆さん給与明細は大切に保管しましょうね。


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