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zoom RSS 再び考える、中国残留孤児

<<   作成日時 : 2009/04/22 23:45   >>

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あの「大地の子」が、NHKでドラマ化されたのが1995年。
またしても、戦争の悲惨な事実が突きつけられる…。でも、見ないわけにはいかない。そんなドラマがまた、NHKで始まりました。


タイトルは「遥かなる絆」。
先の戦争末期、満州をはじめとする中国の地から逃避行する中で生まれた「残留孤児」。諸般の事情で、連れて行かれない子どもを現地の人に託した結果に生まれたこの事実。
私はこの言葉を聞いた頃、その意味がよくわかりませんでした。戦争の事実については、同級生よりも知っていると自負していたその頃の私ですが、こと満州については無知だったのです。

そして、詳しく知ったのは恥ずかしながら、山崎豊子さんの「大地の子」を読んでからでした。衝撃的な事実が解き明かされていくうちに、あらためて戦争によって多くの非戦闘員までも犠牲になった事実に思いをめぐらせるようになりました。

このドラマの主人公・城戸幹さんの半生も想像を絶する波乱万丈なもののようです。これからのドラマの展開も興味ありますが、とにかくこのような事実に多くの若者が目を向けて欲しい。
まだ60数年しか経っていない史実に関心を寄せて欲しい。
そして、二度と同じ過ちをおこさないように切に願います。

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